仲間と出会えたママカフェ〜「わかってもらえる」安心感〜

2026.9.13

お知らせ, イベント報告

9月13日(日)、障がいをもつお子さんを育てるシングルママを対象に、「ママカフェ」を開催しました。


ひとり親であること、障がいのあるお子さんを育てていること、そして中には不登校のお子さんがいること。


同じような経験をしているママ同士だからこそ、安心して話せることがあります。


この日は、仕事のこと、学校のこと、市町村によって異なる制度のこと、そして、なかなか眠らないお子さんのことまで、さまざまな話が出ました。


「うちも同じ!どうしているの?」


そんな言葉から自然に会話が広がり、お互いの経験や情報を伝え合う場面もたくさんありました。


誰かの話を聞いて「自分だけじゃなかった」と思えたり、自分の経験が誰かの役に立ったり。


悩みを解決するためだけではなく、安心して気持ちを話せること、そして「わかってくれる人がいる」と感じられること。それも、こうした場の大切な役割なのだと感じました。


〈参加したママの声〉


🟠「こんなつながりがほしいと思っていたので、ありがたかったです。」


🟠「私が一番欲しかったのは、こういう場でした。」


🟠「こんなに同じ境遇の人たちがいたんだと、仲間が増えた感じがしました。」


🟠「みなさん、大変な中でも明るい笑いがあったこと。すごく良かったです。」


大変なことを抱えているからこそ、同じ立場の人と笑ったり、話したり、共感し合ったりする時間が大切なのだと思います。


 


「1ヶ月に1度は会いたいね」


そんな声が聞かれた今回のママカフェ。


一人で頑張るのではなく、仲間とつながりながら子育てをしていけるように。


これからも、安心して話せる場所、ほっとできる場所をつくっていきたいと思います。


この場を必要としているお母さんに届いてほしい・・・えがおプロジェクトの願いです。